シューズ
選びの極意
皆さん、こんにちは
H&Sスプリントクラブの「しゅんご」です
本日は、「シューズ選びの極意」をご紹介
初めてランニングや陸上競技を始める方必見です。
靴のフィット感はとても重要ですので、今回はそちらについてまとめてみました。
目次 [非表示]
足の形と購入する時間を考えよう!!

◆足の形を知るとは?
一般的に日本人は甲が高く幅が広い足と言われております(図1)
シューズの幅がきつい気がするという人は、幅広のシューズを選ばなければならないし、偏平足の人はアーチ状のシューズを選ばない方がいい場合もあるのです
履く足にぴったりのシューズを探すことが必要であるという事です。
◆購入する時間帯とは?
なるべく午後に購入すようにしましょう。
朝と夕方とでは、0.5~1.0cm差があります。(むくむ為…)
なので、シューズを購入するのは、足が大きくなった午後がいいということになります
◆ワンポイント
最近は、ネットで買う方も多いと聞きますが、
できれば、一度、試着をして、足にフィットするかを試してからネットで買っても遅くはないと思います
フィット感を確かめよう

甲は?(フィットの極意その①)
足と甲の間がゆるいと、マメができ、逆にきついと血行が悪くなって疲れやすくなります
つま先は?(フィットの極意その②)
シューズを履いて立った時に、ゆびを動かして、自由に動くか 確かめましょう。つま先部分に1.0cm前後程度の余裕が目安です
アーチ部は?(フィットの極意その③)
アーチクッションが土踏まずとズレていると、アーチに摩擦が加わり疲労を招く原因になります。偏平足の人は特にアーチクッションの位置に注意してシューズを選びましょう
かかと部は?(フィットの極意その④)
かかとを浮かしてシューズが逃げてしまうようでは、着地する時に不安定になり危険、かかとをくわえ込むようにフィットするのがベストです
豆知識(踵は踏んではダメ)
かかとは絶対に踏まな様にしましょう
シューズの保護機能でもっとも重要な役割を果たしているのが、かかと部に内蔵されているヒールカウンターです。もし、かかとを踏んだまま立ったり歩いたりすると、このヒールカウンターがつぶれ、変形し、足の損傷や不安定な動作を招くおそれがあります。的確な動きを可能にするためにも、シューズの機能が失われるような履き方はやめましょう。
こんな方にお勧め
・サッカーをしており走力を上げたい
・部活の指導方法が自分に合っていない
・個別指導をしてもらいていが、距離が遠い
・野球をしており、塁間の走りを早くしたい
・顧問の先生が自分と専門外の方なので詳しい指導が難しい
・1対多数を教えているクラブなので、個別のアドバイスが貰えない
まずはLine@からご相談ください。
実績紹介
・小学6年生ジャベリックスロー(個別指導2ヶ月)38m45m
・小学6年生100m(個別指導1ヶ月)15秒3714秒38
・小学6年生幅跳び(個別指導2ヶ月)3m984m58
・中学生女子200m(個別指導3ヶ月)26秒75➡︎25秒77
・中学生男子砲丸投げ(個別指導1ヶ月)11m54➡︎12m63
・高校一年男子三段跳び(個別指導2ヶ月間)11m54➡︎12m64
・女子リレー(2ヶ月指導)全中1位
数々の実績があります
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陸上(最近始めました)
・ぼちぼちぼやいています(笑)